売りにくい家・マンション・土地の売却テクニック記事一覧

中古住宅の価値は、築年数とともに減少し、木造住宅なら築後20~25年で市場価値はゼロとするのが慣例です。これは、建物の耐用年数にもとづく減価償却の考え方が背景にあるからですが、理由はそれだけではありません。築年数の古い住宅は、建物の劣化や不具合に対する買主の不安が大きいため、価格を付けることができないからです。ですから、買主の不安を解消できれば、通常ならゼロ査定の中古住宅であっても、適正な価格を付...

共有名義の不動産を売却するには、共有者全員の同意が必要ですが、自分の持ち分(所有権)については、共有者の同意を得なくても第三者に売ることができます。ただし、共有物件の持ち分(所有権)を売るのは、たいてい共有者の同意を得るのが難しい物件ですから、持ち分だけを買う人は稀で、買う人がいても、かなり安い金額になることは避けられません。共有者の合意が難しい場合は、裁判所に共有物分割請求訴訟を提起する方法もあ...

農地(田んぼや畑)を相続したけれど、農業をしないので売却したい、と考えている方は、ぜひ、ご覧になってみてください。農地を相続する可能性のある方も、事前にチェックしておくことをおすすめします。農地を売却するには、農地として売る方法と、農地以外のものに転用するために売る方法があります。ただし、農地は、通常の土地と同じように売買することはできません。農地の売買や転用には、農地法上の許可を受ける必要があり...

住宅ローン返済中の家・マンションは、抵当権が設定されているため、基本的に売ることができません。誰も買わないからです。自分のあずかり知らぬところで、住まいを失うリスクがあるのですから。ですが、住宅ローン返済中の家・マンションでも、売却する方法はあります。買主に引き渡すまでに抵当権を外すことができればよいのです。2つの方法をご紹介します。

「マンションを売却したいけど、管理費や修繕積立金の滞納がある」という方は、ぜひご覧ください。管理費や修繕積立金を滞納しているマンションでも売却できるのか?売却できるとしたら、どんな手続きになるのか?管理費や修繕積立金の滞納額は、どうなるのか?そんな疑問にお答えします。

土地・建物が狭い、狭小住宅(狭小物件)は、一般的に、売却するのは困難とされていますが、ただ単に「狭い」という理由だけで売れない、ということはありません。ここでは、狭小住宅を売却するときのコツと注意点について、ご紹介します。狭小物件の売却をお考えの方は、ご覧になってみてください。

田舎の築年数の古い空き家を売却するときは、ちょっとしたことで、売れやすくなったり、売れにくくなったりする場合があります。築40年以上の田舎の古い空き家を、余計な費用をかけずに、早く高く売却するコツをお伝えします。相続した田舎の実家を少しでも高く売却したい方、少しでも早く処分したい方は、ぜひ、ご覧になってみてください。